性別が決まる仕組み
--------------------
生まれてくる赤ちゃんが男の子か女の子かは、精子と卵子が受精した段階で決まっています。
精子と卵子にはそれぞれ23組の対になった染色体があり、そのうちの23組目の染色体の組み合わせによって赤ちゃんの性別が決まるのです。
卵子にはX染色体しか存在しませんが、精子にはX染色体を持った『X精子』とY染色体を持った『Y精子』の2種類があります。
『X精子』が卵子に入ると女の子、『Y精子』が卵子に入ると男の子が生まれるという仕組みです。
『X精子』と『Y精子』ではそれぞれ性質が違い、多くの産み分け方法はこの性質を利用したものなのです。
--------------------
HOME
--------------------
Copyright (C)2008
産み分けマニュアル
これで産み分け大成功
All Rights Reserved